何故みな何かに怖がっているのか分からない

人生はバラ色だと僕は思っています。
だって産まれてから死ぬまで男性なら平均70年、女性なら平均80年も生きる事が出来ます。
その間に色々な事に挑戦出来ますよね。
でも、世の中みな何かに怖がってしまっている。
周りの目だったり、自分の中の恐怖心に怖がってしまっている様に思うのです。
僕の職場でも皆安定を求めています。アルバイトの子達でも普通に学校を卒業して
普通の会社に就職して、普通の人生を送る事を求めている。
それで本当にいいのだろうか?と僕は感じる。
だって、何でも挑戦する事で人生はどのようにでも開けると思うからです。
僕自身、昔は皆と同じだったかもしれない。
周りの目が怖くて、自分だけが殻を破る事が怖くて仕方が無かったのかもしれない。
それでいいとも当時は思っていた。
でも、一つ挑戦して行動して成功した時から自身を持てた。
それから様々な事に挑戦して自分自身が成長している事が良く分かる。
周りの人の多くがこう言っている「何か良い事無いかな」って。
違います。本当に良い事は怖がらずに自分が行動した時にだけ表れてくるものなんだ。